イタリア・ミラノサイクルショー2004
2004.09.16〜22
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今年もパリドゴール空港経由でミラノに入りました。
ミラノサイクルショーを見学の後ミラノ市内を散策しフィレンツェに回って帰りました。
ショー会場で目についたものや街での風景を写真に撮りましたのでご紹介します。


アメリカものですがランスのツール6連覇を支えたアメリカのトレックの最新フレームマドンSL5.9。 今度はフランスもののタイムのフレームのボトム部分。カーボンのラグの様子が良く分かる。 タイムの新型ペダルNOT FOR USEの文字が見えます。 またアメリカものですがKLEINの新シリーズシートステーにクッションをはさんで乗り心地を良くしています。
ルックのフレーム。新作555などもあったのですがやっぱり486はカッコイイ。
このルックペダルはなんとカーボンボディでチタンシャフトの場合95g。
やっとイタリアが出てきましたがこのフレームは踊っている様だからTANGO?
ホワイトカーボンのリムを初めて見ました。高そう。

こちらはフレーム全部がホワイトカーボン。白というよりキラキラしてシルバーにみえます。 ホワイトカーボンパーツの元祖SELCOFのステム・ハンドル。さらに上部はウイング状。 ITMからもホワイトカーボンの新作。クランプ部は31.8オーバーサイズ。 コルナゴの話題商品レオナルドダビンチモデル世界限定500台とのこと。


これもコルナゴ。一部しか写ってませんが全部このペイント。 ピナレロにパリが復活。歳いったのかフレームにシワができていました。冗談。 本当にアルミフレーム自体が波打っています。 カンパニョーロは話題のコンパクトクランク50-34の歯がついてました。フロントディレーラーも専用。

同じくカンパからフラットバーロード用コンポ。MTB用ではありません。 こちらは日本のシマノMTB用新LX。やはりBBは上位コンポと同一システム。 発売がまたれる10速アルテグラ。クランクはデュラゆずりですがギア板は従来型でおとなしい。 アルテグラ10速用新完組み車輪は後リムのスポーク穴は左に寄せて作ってある。カンパの真似?
しゃべれないので市販車かどうか聞けませんでしたがmorphosというブースにありました。 カーボンだけでなくアルミパーツも黒から白(シルバー)に戻りつつありますこれはカンパニョーロユーラス。 展示場の駐車場には見事?にペイントされたスペシャライズドのサポートカー。PAOLA PEZZOの文字が・・入っていますが。 ミラノ市内のドウモ広場では写真がプリントされたマセラッティの車が70台並んでいました。イベントのようでした。