| 日記 |
| 2001年5月8日(火) 店長の最近のトレーニング状況 |
| 3月末で天理のエグザスを退会してからやはりトレーニング不足で体調が悪い。 早起きして自転車にのろうと思っていたのに、もともと夜型人間なのか夜早く寝ても朝が起きられない。ただ睡眠時間が増えるだけです。ただ、まほロバレーシングクラブの練習会を頻繁に行っているので、自転車は多少、走れるようになってきた気がする。まほロバの練習会以外では週に一回ぐらいランニングをしている。このままでは大台が原を登れるかどうか不安です。 |
| 2001年5月9日(水) 布目ダムサイクルフェスタ受付延長 |
| 奈良県サイクリング協会主催の5月20日布目ダムサイクルフェスタ(イベント情報に詳細あり)の申し込み期限は5月8日となっておりましたが、まだ定員になっておらず、5月12日まで延長されるとのことです。 すでに申込書をお持ちの方は直接お振り込みでも結構ですし、申込書は当店に用意いたしておりますので当店でも受け付けいたしております。 今年も鮎の塩焼きが出るそうです。申し込みされる方は急いで下さい。 |
| 2001年5月9日(水) 特価情報のアイアンケースは売れました |
| 以前にこのコーナーで特価情報として掲載しておりましたアイアンケース(現品のみ)は売れてしまいましたのであしからず。新製品は店頭在庫はありませんが、お取り寄せ出来ますのでご希望があればお申し出ください。良く似た物でスカイケースというものも発売されています。 |
| 2001年5月20日(日) 布目ダムサイクルフェスタ |
| 本日、奈良県サイクリング協会主催で布目ダムサイクルフェスタが行われました。200人を超える参加者があり、無事に終了しました。私もスタッフの一員としてお手伝いをしていました。 好天に恵まれ、というよりは天気が良すぎて暑すぎましたが、手慣れたスタッフばかりで参加者には喜んでもらえたかと思います。私などはお客様もたくさん参加されるし、楽しんでもらう為に手伝うのも当然かと思いますが、中心になって働いているメンバーは全く参加者とは利害関係もなく、純粋なボランティアでやっておられます。日当も交通費も無しですよ。以前、財源に余裕があったときには交通費が出たときもあったかな。とくに準備段階からご苦労されていた役員の方々ありがとうございました。 明日はツアーオブジャパンの奈良ステージの手伝いでまた布目ダムです。 |
| 2001年5月21日(月) ツアーオブジャパン奈良ステージ |
| 今日ツアーオブジャパンの奈良ステージが東大寺出発布目で行われました。 私は競技役員として応援にかりだされました。昨日はサイクリングの催しで布目ダムに来ていましたので二日連続です。 担当はニュートラルサービスカーの2号車に同乗するメカニックという事でした。ニュートラルカーというのは各チームを中立の立場で分け隔てなくサポートする役目の車です。奈良ステージが行われるのは今回が3回目で第一回から手伝っているので3回目です。この仕事はおととしにもやったので二回目です。ご存知の方もおられるでしょうが、東大寺から布目ダムまではパレード走行でレースではありません。パトカーに先導されて整然と?行進です。選手も僕らからするとハイスピードに見えますが余裕を持って登っていて道端で小用を足したりウエアを着替えたりする選手が何人もイマス。でもすぐ集団に追いつきひとかたまりになります。 布目ダムについてからようやくレースのスタートです。ダムの周りを12周右回りします。 普通の周回コースは左回りなのでこれは例外です。レースが始まると10周目までは用事がなく集団の前を走っていました。前というのは選手よりまだ前という事です。なぜそんなことをするかといえば、集団から抜け出た選手がいたときに機動的にその後ろに付いてサポートする為です。チームカーもいますが奈良ステージの特性もあり、なかなかチームカーは大集団を追越して抜け出した先頭まであがってこれないからです。2号車ですので抜け出た第二集団が形成されて初めて用事が発生するのです。第二集団(3人)に付いて走っていると最終周回にトップ集団(2人)にいた一人がゴール2Km手前の下りカーブで転倒しました。車を止めて駆け寄りましたが、打ち身と擦過傷だけのようで、何とか自力で再スタートしてレース復帰しました。転倒に関わらずメカトラブルはなかったので私の本当の仕事はなかったわけですが、びっくりしました。 レースの結果等についてはツアーオブジャパンの公式ページがありますのでそちらの方をテェック下さい。とにかく気疲れする仕事です。来年はやりたくないなあ。 |
| 2001年5月29日(火) コルナゴフェラーリモデル |
| 昨年から予約していたコルナゴのフェラーリモデル完成車がやっと入荷した。世界限定500台のうちの1台だ。私自身は昨年のサイクルショーなどでちらっと見ていたが、やはりスゴイものだ。フレームはモノコックタイプのフルカーボンでカンパレコード10S仕様でリムはカーボンのディープリムチューブラー仕様。 各パーツはカンパ製品以外はハンドル、ステム、リム、サドルなどほとんどすべて特別注文でメーカーのロゴが入っていない。よく調べるとタイヤがヴィットリア製、サドルがサンマルコ製ということが分かるだけでタイヤのクラスも分からない。こだわりにこだわった自転車だと思う。この自転車の場合もちろんフレームに値打ちがあるのだが、自転車全体としてのデザインがすばらしいと思う。この品物の出来を考えれば100万円近くする価格も納得できる。 この自転車はすでに売約済みでもうすぐ引き取られていくのだが、自分の物にせずともできればいつまでも店に飾っておきたい気がする一台です。 |